トップ > 紫外線 > 髪や頭皮の日焼けも薄毛の原因。梅雨時の5月、6月も要注意

髪や頭皮の日焼けも薄毛の原因。梅雨時の5月、6月も要注意

日焼けとお肌の老化の関係はよく知られていますが、頭皮や髪も日焼けによってダメージを受けます。

頭皮は髪の毛によってある程度は保護されているものの、長時間、直射日光にさらされたりすると、顔の皮膚と同じようにダメージから逃れられません。

MP900443280.jpg

太陽光線のうち、肌や頭皮へのダメージと特に関係が深いのは、UVAとUVBという2種類の紫外線。UVBは皮膚の表面の細胞を破壊したりして水ぶくれやシミの原因となります。

UVBより波長の長いUVAは、皮膚の奥深くの真皮まで到達し、コラーゲンを傷つけるなどの影響を与えます。

頭皮が紫外線によってダメージを受けると、保湿力が低下して髪の毛に栄養を運ぶ毛細血管の働きが悪くなり、細毛や脱毛の原因に。

髪の毛も直射日光に当たると、枝毛や切れ毛、変色などが起きやすくなります。

日光に含まれる紫外線の量は年間では5月から6月、1日のうちでは正午から午後2時ぐらいが最も多くなるそうです。

5月、6月は雨や曇りの日が多いので、あまり日焼け対策をしない人が多いのですが、UVA波のほうは雲やガラスも透過するので、曇りの日も帽子や日傘などの対策が必要です。

帽子は汗などで頭皮がむれると毛穴に皮脂などが溜まりやすくなり、脱毛などの原因になりやすいので、頭を締め付けるようなサイズが小さめのものは避けましょう。

頭皮対策にはUVカット機能があり、通気性のよい帽子がおすすめです。



この記事を読まれた方は次の記事も読まれています


紫外線

前の記事 | 次の記事

「VPSサーバー」を借りてみよう!